男鹿市体育協会
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「体協だより」

平成30年10月1日発行
第5号

事務局
一般財団法人
     男鹿市体育協会

秋田県男鹿市船川港
 比詰字大沢田304番地
TEL 0185-23-3040
FAX 0185-23-2530
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会長挨拶
ご 挨 拶
一般財団法人 男鹿市体育協会
会 長  大森 勝美
 冬季オリンピック平昌大会において日本選手団が史上最多となる13個のメダルを獲得し、特に男子フィギュアの羽生選手の66年ぶりの2連覇。スピードスケートの小平・高木姉妹の大活躍。パラリンピックでも10個のメダル、その内の村岡選手が大会初の5個を獲得する大活躍で私たち国民に大きな夢と感動を与えてくれました。
秋田県ではスポーツの振興策として、第3期スポーツ推進計画骨子案が示され、ライフステージに応じた多様なスポーツ活動を推進し、健康寿命日本一を目指すとともに、スポーツによる地域活性化と交流人口の拡大、県民に夢や希望を与えるアスリートの育成強化等、5項目に亘って県民から意見を公募し施策を展開しようとしています。
男鹿市でも、新年度から組織機構改革で産業部の観光商工部門と教育委員会の文化スポーツ部門を市長部局に一本化し、観光・文化・スポーツ部が新設されます。
菅原市長は、健康寿命の延伸は男鹿市の課題であり、生涯スポーツを推進し、健康寿命県内一を目指すと宣言しており、又、観光振興と一体化した文化スポーツによる交流人口の拡大を重視しています。
本協会でも過日理事会・評議員会を開催し、平成30年度事業計画・収支予算等承認されたところですが、県・市のスポーツ振興策を基に次の3点を基本目標に設定しました。
第1に健康寿命秋田県一に繋がる市民の誰もが参加できる生涯スポーツの推進です。各地区市民運動会・スポーツレクリエーション大会、加盟競技団体の競技別市民スポーツ大会、総合型地域スポーツクラブ活動の支援、又、本協会自主開催の各地区での中高年健康教室、BGプールでのアクア健康教室、短期水泳教室、更にニュースポーツのグラウンドゴルフ大会・ソフトバレー大会など積極的に推進してまいります。
第2に市から指定管理の市総合体育館など16スポーツ施設の徹底した維持管理とスポーツによる交流人口の拡大と、市民の利活用の増大です。県内外からの合宿や全国、全県規模の大会誘致を積極的に推進する一方、市民も円滑に利用できるよう男鹿市スポーツカレンダーを作成するなど、施設の有効活用に努めてまいります。3月から球技場では小中学生のサッカー大会が連日行われており、総合体育館では流通経済大学剣道部90名が一週間合宿され、6〜7月の前期には軟式野球国体予選秋田県大会、国体予選東北ゲートボール大会が開催されます。
第3に次代を担う小・中学生のアスリートの育成です。前年度、全国・全県大会において、市内の小・中学生のトップアスリート達が活躍し、市民に喜びと感動を与えてくれました。本協会で顕彰事業としてその栄誉を讃え表彰させていただきましたが、中体連の組織の再編もあり、野球・バレー・バスケットなど団体競技主体の選手達は、すばらしい活躍をしながら栄光に浴することができず残念で悔やまれるところです。
今後、市スポーツ少年団本部、中学校体育連盟と連携し競技力向上を支える環境の整備や指導体制の充実と併せクリニックや大会の開催、選手の大会派遣等を積極的に支援するとともに引き続き顕彰事業を実施してまいります。
今後とも本協会の運営活動にご支援、ご協力よろしくお願いいたします。
平成30年4月